今住んでるマンションだがシャワーのお湯を沸かすのに給湯器のスイッチをピッと押さなければならない。
ここに引っ越す前のレオパレスでは蛇口をひねれば勝手にお湯が出てきてた。
その便利さに慣れてしまっててシャワーを浴びた後に給湯器のスイッチを消すのをつい忘れがちになる。
消し忘れの時間が1~2時間くらいなら「まぁしょうがない」くらいで済ませられるが、この前はシャワー浴びた後すぐに横になってしまい10時間ほど点けっぱなしにしてしまった。

種火とはいえ10時間も点けてると、まぁまぁの金額になるんではないか?
最近の物価高の影響であれこれ値上がりしてるので、今度のガスの請求書を見るのが怖い・・
そこで給湯器のスイッチを切るのを見落とさない方法はないものかと考えてみた。
シャワー室を出たらまず給湯器のスイッチに目がいくようなトリガー的な物が何かないか?

とりあえず、そんな時は庶民のデパート「ダイソー」に行ってみる。
そこで見つけたのが人感センサー付きライト ¥330だ。
人感センサーというと、ちょっとだけハイテクな気がするが、ダイソーに売ってるくらいなので、そんなに複雑な構造でもないかもしれない。

人感センサー付きライトが他にも種類があったが裏にマグネットがついてるという事で、スイッチ周りに固定する事を考えて、このタイプを買った。
なかなかナイスな選択だと思ったが、このタイプは単四電池を使う仕様だった。
もう一つ良さげだなと思ってた物はTypeーCのスマホ用の充電コードで充電できるタイプで、こっちもそれと同じ仕様だと思い込んでいた。
「固定観念は悪、先入観は罪」というノムさんの名言が思い浮かんだ。
家に帰ってから単四電池だけを買いにまたダイソーまで行く羽目になった。
しかも単四電池3本使用という中途半端な本数だった・・4本パック買ってきたのに1本余るじゃないか。

マグネットの力も弱く固定もできなかったが給湯器のスイッチの上に丁度置けるサイズ感でよかった。
人感センサーもちゃんと作動するし、ワンルームの小汚い部屋だが暖色系の灯かりが、その空間だけ小綺麗なビジネスホテルの一室を連想させ少しだけ高級感がある・・「デリでも頼もうか」
これがスイッチの切り忘れのトリガーになってくれればいいが、後は壊れずしばらくの機能する事を願う。
以上
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